都内は軽井沢が近くていい。
関西からだとどこからでも遠く、週末の2日間だけで行けるようなところではありませんでした。
都内だと1時間30分程あればついてしまうのですから、自ずと軽井沢へ心の療養を求めに行く回数も増えてきます。信じられませんが奥多摩へ行くよりも所要時間が短いのです。

心の療養といいましたが、まことに昔の人はうまく表現したもので、軽井沢は別名、屋根のない病院とも呼ばれています。

わたしが抱いている軽井沢は、人間が快適と感じる大地に、動植物が損なわれることなく両者が共に過ごすことのできるよう自然を美しくデザイン仕上げた空間です。

動植物の息吹が四方から聞こえ、夏場はうだる暑さが解消され、キツネやタヌキの子どもが別荘敷地内を横断している姿、無数のカラマツから漏れる光芒が広く大地を覆う黄緑色の苔をスポットライトを当てるかのように輝かせています。

夏の早朝の晴れた日は、清涼な風が身体を吹き抜け、快適な体感温度を保つために余計な熱ををさらって行くかのようです。都内の雑然とした世界を霧に包んで、純粋に考えたいことを考えさせてくれます。

今回は軽井沢第一号の記事ですから、軽井沢へと入る道と旧軽井沢、発地市庭界隈、碓氷峠の4テーマに絞って楽しみ方を綴ろうかと思います。

都内から軽井沢へ 早朝の正道と邪道

優雅に碓氷軽井。
冷や汗ものの裏道林道。
酔そうになる中山道。

今日はどこから軽井沢へ入ろうか。
練馬から下仁田に向かうまでの間、少年のように冒険心に満ち、心躍らせながら軽井沢へ向かいます。
軽井沢の手はすでに練馬にまで伸びており、心の療養はこの時から始まっているようです。
冒険心に満ちた心のなかには、心の療養に"薬味"を添えないバイパス国道18号線など鼻から選択肢に入っていません。

せっかくの軽井沢の話題なのですから、優雅な碓氷軽井沢県道43号線(r43)からお話ししましょう。
r43は、朝から神経を使うことなくのんびりと軽井沢へ入ることができる道です。
動物の飛び出しもなく、路面が破損しているところもなく、急カーブの連続する様な険しい道でもない。
至って単調な道です。

このような単調な道に何を求めるのでしょう。
わたしが、この道を早朝に選択する理由は、朝露滴る木のトンネルをくぐることができるからです。

木のトンネルから始まる濃霧の世界。
木のトンネルの葉からポタポタ落涙する朝露。
濡れた葉が作り出す深緑とエメラルドグリーンの空間。

雨が降っているわけでもないのに、大きな水滴になった朝露が葉を叩く音として周囲から聞こえてきます。
時折、冷たい水滴が頭上や腕に落ちてきて弾けて広がります。
周囲はまるで、動物が木の上で騒いでいるかのようにトンネル全体が水滴の音でざわめいているのです。
湿気に満ちた空気のため、木の香りも一段と香ります。
軽井沢の濃霧が作り出す朝の時間を、木の下の道路で浸ることができるのがr43。
バイパスR18、峠R18、快走路r92では体験できない軽井沢の玄関の叩き方ができるのではないでしょうか。

さ、次は裏道林道のお話し。
この道は次のテーマ「裏軽井沢」で書くことにしましょう。

裏軽井沢 妙義荒船スーパー林道

絵本の世界に登場するような景観をもつタリアセン。
お菓子の造形として登場しそうな睡鳩荘のバルコニーでパナマ帽を頭に添えて塩沢湖を眺めるお姉さん。
自転車で旧軽井沢の別荘地の小径を散歩し、洒落たランチを堪能する。

上のような華やかな塩沢湖や、美しい旧軽井沢の世界へと続く道とは到底思えない闇に包まれつつある道が軽井沢には存在するのです。

ちゃぶ台をひっくり返すかの如く、見事なまでに軽井沢の理想を玄関口で崩してくれるのがこの隠れた裏路線。妙義荒船スーパー林道(以下、荒船林道)です。
その一部は既に闇に飲まれてしまっています。
路肩に生い茂る雑草、落ち葉、泥。
道路中央に転がっている鹿の糞。
急に飛び出してくる鹿。
夏場に車を停めると、突撃してくるアブの群れ。
所々窪んでいる道路、ひび割れ。
洋風の庭園や建物はなく、周りは樹木以外何も無い。

リゾートならぬ秘境道の条件を見事なまでに満たしている軽井沢の道。
好奇心が昂ぶってくるでしょう。軽井沢に秘境道のような道があるのですよ。行ってみたくなるでしょう?
このような道をわたしは、軽井沢入りするときに選択することがあります。
なぜこんな荒れた道を選ぶのでしょうか。
理由はただ一つ、軽井沢の荒れた玄関口と、屋内にある華やかな軽井沢の世界との懸隔を感じたいからなのです。

物事の意外な一面を見たい。
軽井沢の表裏を見たければこの道通れ、なのです。
裏の世界へと入り込んでるのですから、
表の世界では決して体験することのない予測不能の危険な出来事も起こります。

巨大落石が道を防いでいたり、折れた枝が道を覆っていたり、野生動物の横断、襲撃...。
自ずとこのような所は人の出入りが少ないですから、その分訪れたことのある人のみが体験できることもあります。
軽井沢の野生動物が間近にいる中を走行できたり、道を独占できることや、誰にも邪魔されることのなく軽井沢の夏の風物詩である春蝉の合唱を堪能できたり...
鈍足の特急車両ですが、朝寝坊をしたら発地市庭まで渋滞なく直行も出来ます。
滋味に富んだ軽井沢野菜の買い付けに間に合うかもしれないのです。
極めつけは、早朝に荒船林道を選んだご褒美。雲海です。
朝日が差し込む中、雲から頭を出す山々は、闇の道を走っていることを忘れ、天界に訪れているかのようです。

ここまで荒船林道がどのような道で、どのような楽しみ方ができるのかをお話しました。
軽井沢で冒険できるところといえば、わたしは今のところこの荒船林道以外に発見できていません。
安心安全の軽井沢に物足りなさを感じたのであれば、通行が可能なうちにこの裏道を走ってみるのも悪くはないでしょう。
きっと...運転技術に新たな視点が芽生えることでしょう。

ただし、綺麗なお姉さんとは行ってはいけませんよ。
綺麗なお姉さんの軽井沢は、タリアセンであり旧軽井沢ですから。
綺麗なお姉さんを横に添えているときは、素直にr43かr92の軽井沢らしい道を選びましょう。

第三の入り口「中山道R18」は碓氷峠の項目で書きます。

のどかな軽井沢 発地西部

軽井沢の滋味に富んだ野菜を時間厳守で買いに行くといえば、ここ発地西部でしょう。
軽井沢の野菜好きが朝早くからここ発地西部に向けて車を走らせてきます。

軽井沢駅から旧軽井沢銀座にかけての雑踏とした雰囲気はなく、いかにも地元軽井沢といった観があります。
観光地区のような飾った装飾は一切ありません。

畑を耕す音、畦道の横を清冽な水が流れる音が聞こえ、視線を少しだけ右斜め上に挙げると浅間山が畑の延長線に雄々しくそびえ、広々とした全景から吹き付ける清涼な風を全身で受け止めることができる長閑で雄大な軽井沢が広がっています。

人が集まる発地市庭があり広々とした風景がありますが、自前に界隈に何があるのかを調査をしておかないと単に畑が広がっている田舎にしか見えないでしょう。

一見すると畑のみの景観であり、軽井沢駅から距離も離れていることから、軽井沢観光客の足が伸びていない地区です。軽井沢で日常生活する人々の暮らしや住居の様子を見ることが出来ます。
飲食店も軽井沢駅のように目立って点在しているわけではないので、注意深く辺りを確認しないと通り過ぎてしまうこともあります。
そのため旧軽井沢のように観光客で犇めいている中でランチをすることもありません。

雄大な浅間山を仰ぎながら広々とした畑の中で清涼な空気を感じ取り、観光客の足が伸びていない発地西部。
なにもないように感じられますが、南軽井沢を調査することで発見できる穴場が多いことに気付かされるところです。
採れたての野菜を早朝から争奪しに早起きもできる、ここに住居を移せば悪しき生活習慣も改善されそうな気がしてなりません。

The Karuizawa 鹿島の森

人が自然と喧嘩をすることなく、無意識となることなく、常に会話し続けることが出来るよう作り上げたのが旧軽井沢の奥地にある鹿島の森でしょう。

軽井沢には別荘地がいたるところに点在していますが、ここ鹿島の森は別荘という概念を超越して工芸品の趣を全面に表しています。
自然と調和できる究極の贅沢が広がっています。

鹿島の小径を散歩し、左右を見渡すと大地一面を覆っている黄緑色に輝く苔庭が目の前を明るくし、その大地から無数のカラマツが高くそびえ立ち、視線がいつもと違って激しく上下に移動します。

早朝の晴れの空からは、カラマツの天井から降り注ぐ光芒が苔庭を照らした瞬間、目的地へと向かうことを忘れてしまうほど目の前の幻想的な空間に入り込んでしまうのです。

さらに幻想的な世界も現れるときがあるのです。
苔庭の一部に光芒が当たり、既に天寿を果たし根元の部分だけ苔庭からチョコンと頭を出して、生きていたときの姿を少しだけ見せているカラマツと組合った時です。
高々とそびえ立つカラマツと、天寿を全うしたカラマツ、苔、光芒。
わたしはこの4つの自然が重なった時の情景が、旧軽井沢のもっとも神秘的な瞬間と感じます。

鹿島の森が一般的に表に現れるのは鹿島の森ホテルでしょう。
わたしがレポートした鹿島の森の景観は、奥深く観光客から隠れるようにして潜んでいます。
ただ単に散歩をして偶然発見することは難しいでしょう。
鹿島の森ホテルの従業員に、あえて下にある写真を確認してもらいどこにあるのかを訪ねても杓子定規のようにわからないとの返答が返ってくるのみです。
本当に知らないのか、伏せるように言われているのかはわかりませんが鹿島の森の奥にある神秘さは、表に出してはならないような観があるのでしょう。

わたしも最初、この景観がどこにあるのか途方に暮れていました。
軽井沢へよく赴かれる方に場所を伝授していただいたお陰で対面することが叶ったのです。

カラマツの木陰と葉陰 三笠通り

旧軽井沢銀座を旧三笠ホテルの方面へしばらく車を進めると、
やがて、前方に細長く高々とそびえ立つカラマツが目の前に現れます。

入り口の左手に積まれている古色を帯びた石積壁の横を緩やかなカーブと共に過ぎると、真っ直ぐに伸びたカラマツ並木が遠くまで伸びています。
朝の眩しい太陽の光を持ち前の高身長で受け止め、その下に流れている道路の路面に光と影のカラマツが創造した模様が綾なされています。
朝早くに起床する恩恵として、わたし以外の車がほとんど通過するはありません。
朝が早すぎるためか、初夏に頭上で錯乱する春蝉の音はまだ聞こえません。
そのかわり、さまざまな野鳥のシンフォニーが耳の中に流れてきます。
もちろん車のエンジンは停止。

車を路肩に停めると、三笠通りの歩道を歩いてみます。
妙に地面が柔らかいのです。
まるでヒノキのマットを歩いているかのようです。
足踏みすると"バフバフ"と音がなります。
歩道にはカラマツの木陰は及ばず、別荘地の樹木の影に覆われて少し薄暗い印象があります。

歩道から三笠通りの道路を眺めてみると、道路の形状からも察することができるように昔ここに電車が走っていたことが偲ばれます。
この三笠通りには草軽電鉄という電車が走っていたようですね。
当時の線路の様子を想像しながら再び車を走らせて次の目的地へ向かうことします。

黄緑色の屋根と春蝉のシンフォニー 白糸道

晩春と初夏の時節に快晴の空の下、白糸の滝へと通じている白糸ハイランドウェイ(以下、白糸道)を車でくぐってしまうと心の中で何がおこってしまうのでしょう。
わたしの場合、心のなかで順位付けしているこれまで走ってきた幻想的な森林道の頂点にこの時期の白糸道が君臨してしまったのです。
新奇な外様大名を譜代大名への配慮なしに幕府の大老の座に君臨させてしまったのです。

これは由々しき問題です。
これまで訪れてきた道路、これから訪れる道路に対して純粋な目で見ることに大きな支障が出てしまうのです。
白糸道と比べることのないように、それぞれの道の特徴、役割を自分の中で整理しておかなければなりません。

この白糸道は、三笠通りを北上し旧三笠ホテルを通過するとその入口があります。
白糸の滝を求めて観光バスや車の往来が多いのが残念ですが、人口に作られた道路が自然と美しく調和されている道です。

他に白糸道と類似するような道路はあるのかと考えてみましたが、今まで走ってきた自然に包まれた道の中でも見あたりません。
軽井沢の自然に囲まれた有料道路なので、類似するものが果たしてあるのかどうか。

観光道路でありますから、道路の整備は行き届いており三笠ホテル界隈の美しい自然の中を全線に渡って走りきることが出来ます。
ただ、交通量が昼に近づくにつれて多くなってきますから、朝早く白糸道を入るのが良いでしょう。

晩春と初夏の快晴の空の下、
差し込む陽光によって白く光る白糸道。
天井に響き渡る春蝉合唱。
黄緑色に光る天井。
黄緑色の屋根からもれる光芒。

この中に佇んでしまうと、私のように自然に包まれた道路の価値観が大きく変わってしまうかもしれませんね。

軽井沢の峠の茶屋 旧碓氷峠

地図を広げてみると、旧軽井沢銀座から一本の道路が群馬県の方へ軽井沢を後にするかのように山の方へと道が逃げています。
この道は旧中山道へ通じており、旧碓氷峠まで鬱蒼とした森の中を車で10分程で赴くことができる道です。

旧碓氷峠といえば峠の茶屋と、群馬県と長野県の県境に在所する奇妙な神社。
そして、旧中山道の3つでしょうか。
この峠にある茶屋と神社が有名であるため車の往来が多々あります。
旧中山道へと入っていく人の姿を未だに見たことがないのですが、軽井沢観光の一部として人で賑わう峠です。
旧碓氷峠まで来ると既に軽井沢の植林されたカラマツの空間はなくなり、どこにでもある森林が広がっています。

峠に向うと行っても緩やかな坂道を数分登っているだけであったり、群馬県と長野県にまたがる神社や峠の茶屋があったりと不思議な峠で、軽井沢から登りきった先には車では通行ができない旧中山道がひっそりと入り口を開いていたりと、旧碓氷峠でしか感じることのできない峠の趣きを体感することができるでしょう。どこか秘密基地のような印象が強い所です。

碓氷峠

とんでもない数のカーブが続くことで有名な碓氷峠。
わたしは、この碓氷峠のもつ異常なほどのカーブの連続を知らずにこの峠道に入ってしまった分類の一人です。

あまりにも急カーブが続くので途中車を駐めてカーナビで位置確認をし、一体この先の道がどうなっているのかを俯瞰した瞬間、絶句したことを鮮明に覚えています。
峠道に関しては、近畿地方の峠道を基準に関東の峠を比較してきましたが、初めて驚愕させられた瞬間でもありました。
その時の一言はこのとおりです。
「おかしい、直線が全くないなぁ...」
それに、この時点でまだ全体の2割程度しか走行していないということが分かり、後どれほどコーナーを曲がれば麓に下りることが出来るのかと途方に暮れていたのです。

この旧中山道R18号線は軽井沢へと入る主要道路の中の一つですが、めがね橋を観光するか峠道を走りに訪れるかの2通りのいずれかでない限りこの道は選択されないようです。
バイパスR18がありますから、あえてこのような急カーブの連続する狭路を選ぶ必要も確かにありません。

全線整備の行き届いた舗装をしており完全に2車線の中山道R18。
何も知らずにこの国道へ入ってしまうと、途中、その異常な数のコーナーの多さにとんでもない道に入ってしまったと感じずにはいられないでしょう。
妙義荒船林道のような野生への冒険的要素は濃霧以外にはありませんから、対向車と速度の出しすぎに注意をしておけば軽井沢へと入る道の一つとして考えてもいいのではないでしょうか。

秘密の散歩 南が丘

旧軽井沢の表紙に出てきそうな緑の庭をのんびりと散歩できる所があります。
軽井沢駅からそう遠くない南西方向に位置する秘密の散歩道。
駅から近いといえば、観光客で賑わっているとおもわれますが、全く観光客の姿が見当たりません。
ここは軽井沢の穴場で、一見すると周りは全て別荘地かゴルフコースがあるだけです。
ゴルフコースに守られているかのようにひっそりと隠れているのです。

辺りはどれも画一的に見える別荘地ばかり、そのどこかに秘密のかつら並木道があります。
敷地内にあり、道路からも隠れていますから予めどこにあるのかを知っていなければ気づくことはありません。
どこにあるのでしょうか。
今から歩く散歩道は三五荘のお庭です。

高くそびえる植林された木々、
広々とした芝庭、
木の間隠れする三五荘、
視界に入ってくるのはこの3つのみです。
余計な情報は一切介してきません。

苔庭ではないことを除けば、旧軽井沢を歩いているかのような感覚になりそうです。
人おりませんから、自然の音以外に何も聞こえてきません。

毎朝、この中をゆっくりと散歩することができたら、物事に対して抱いている考えがどれほど変わるのでしょうか。
大きくは変わらなくても、この並木を散歩して考えたことと、雑然とした世界で考えたものとは違ってくるはずです。一日のあり方もずいぶんと変わってくるように思えてなりません。

軽井沢の美しくデザインされた庭を散歩できる数少ない所です。
並木道を誰にも邪魔されずにしみじみと散歩するには見逃す分けにはいかない所ですね。

軽井沢のおすすめランチ

・涼の音
・ノーワンズ・レシピ
・ハーモニーハウス
・かまど炊きご飯
・某茶房

ノーワンズ・レシピ

早朝の6時45分からの朝食。
7時30分には他の予約客でいっぱいになる前に、静かにここで過ごします。

メインディッシュは、ガレットとノンアルコールリンゴの発泡酒。
他、温泉卵に、ローストトマト。ハーフビーフ。チーズ。

メインディッシュ以外の食べ物は豊富にありそれぞれ好きなだけ取って食べることができます。
他にもまだ用意されていますが、覚えているモノをあげるとしますと、
ブルーベリーのアイスクリーム。
信州サーモンとセロリのタルタル。
生ハムとメロン。
トウモロコシのムース。
鶏肉とズッキーニのマリネ。
杏のヴェリーヌ。
リンゴ酢のピクルス。
ルパーブウォーター。(アセロラドリンクを薄めた感じ)
ジャガイモのロティ。
ボイルソーセージ。
カリフラワーのポタージュ。
クロワッサンにハードパン。


食感で覚えていることとしては、
ブロッコリーは、舌触りがツルツル!
桃は、一気にとろけ甘みが広がる。
パプリカ、お豆、マンゴーは、シャキシャキの歯ごたえ。お豆がシャキシャキ鳴ったのは初めてでした。
トウモロコシは、黄色というよりも白色で味はかなりさっぱりしている。
ハムは、スモークが効きすぎてるためか苦かった印象がありますね。
パインナップルは、柑橘度が非常に高い。
キュウリは、かんだ瞬間一気に水分が溢れ出します。
トマトスープは、ガーリック風味でした。
コンソメスープは、コンソメの味がほとんどせずジャガイモの味が強かったですね。

タリアセン

隠れ家ランチ

次回の軽井沢、軽井沢界隈訪問予定地

・軽井沢1000m林道
・ささやきの小路
・シャレーレーン
・フーガの径
・めがね橋(実はまだ一度も登ったことがない)
・旧中山道(入ったこと無いのでちょっとだけ覗く)
・湯の丸林道